MacroCat@Siro - ExcelVBA・PHP・フリーランス

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エンジニアの私が全力でおすすめする、文字入力を高速化させるためのテクニック

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こんばんわ、siroです。
昨日オフィス関連のおすすめグッズ紹介をしたところ、高校の友人から「BIG ENTER」買ったよ!
と連絡が来ました。笑

まさか私の記事を見て買う人が現れるとは・・・相変わらず地元の友人のフットワークの軽さにはビビります。
昨日の記事はこちら↓
www.macrocat.net


さて、今回はパソコンの基本操作である文字の入力にまつわるちょっとしたテクニック?やツールをご紹介したいと思います。

もっと効率的に、速く、それでいて労力が少ない方法を知りたい!

という方にお勧めです。


※なぜ高速化?の背景についても最初に書いているので、すっ飛ばして方法だけ知りたい方は以下目次から飛ぶことをお勧めします。

文字入力を高速化させる方法とは?

皆さんは、文字入力速度を高速化させる方法について、何が思いつきますか?


・タイピング速度を上げるためにブラインドタッチを練習
・文字を書く前にある程度書くことを決めて打つ作業に集中できるようにする
・キーボードを良いものにする


などなど、さまざまな方法があると思います。
どれも正解ではあると思うんですが、もっとシンプルに速度を上げる方法があります。


それは、「よく使う言葉」を「より少ない文字」で呼び出す設定をしておくという方法です。


たとえば、私は以下の左の文字を打ってから変換をするだけで、右の文字が表示されるように設定しています。

・「おせ」 → 「お世話になっております、siroです。」
・「おつ」 → 「お疲れ様です、siroです。」
・「いじ」 → 「以上、宜しくお願いいたします。」
・「こん」 → 「今後とも宜しくお願い致します。」
・「ごれ」 → 「ご連絡ありがとうございます。」


すごく便利じゃありませんか?
また、上に書いたのは一例なのですが、基本的に何でも登録できるので設定しておくととっても便利です。


ソースが書きやすいように最適化することもできます。
良いエディタ使えばプログラミングの場合は設定したりできるのですが、どこでも使えるのは便利なので。


前置きが長くなりましたが、具体的な方法についてご説明したいと思います。


文字入力化高速化案① - 単語の登録を有効活用しよう

まずは、結論から。

「単語の登録機能」を使うことで、簡単に登録することができます。


登録方法① 画面右下にある「あ」や「A」を右クリックし、単語の登録を選択します
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登録方法② 【単語】に表示する文字、【よみ】に実際に打つ文字を入力して登録します
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はい、これだけです



たったこれだけで、少ない文字で登録した文字を呼び出すことができます。


この方法はエンジニア以外の方にもとってもおすすめなので、ぜひ使ってほしいです。

何を登録すればいいのかわからない人は、まずは以下実施してみることをお勧めします。


① 同じような言葉を文字で打っていないか?を意識して仕事をしてみる
② もしもこれ良く打つなーと思った言葉があったらメモ帳などにメモしておく
③ 帰る前または翌日の朝に単語を登録


この作業を1週間やってみるだけで、かなり文字を入力するのが速くなると思います。



文字入力化高速化案② - フリーツールを入れよう

①の方法だけでも十分速くなるのですが、最初に登録するがめんどくさいと思われる方もいると思いますので、便利なツールを一つご紹介。
Cliborというフリーツールです。

マリオが出てきそうな名前ですね。笑



文字入力したりしているとコピペしたりすることって多いじゃないですか?
それを、直前の100件程度履歴として残しておくことができるツールです。実際に使うのは20件ほどなんですが。笑

Ctrlボタンを二回押すだけで、直前にコピーした値が表示されます。
それをマウスまたは矢印キーなどで選択することで再度コピーをできるのです!!!!

表示イメージはこんな感じです
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※ちょっと重要な情報が入っていたので途中で切っていますが、初期表示で20件ほど表示されます。

履歴のページを切り替えて選択することができます。



また、このツールは定型文を保存することもできるのでCliborだけで完結したいと思えば①の登録をCliborに登録することもできます。
私はこのツールに出会ってから、これがないと落ち着かなくなってしまいました。
Cliborが何らかの理由で使えなくなったら間違いなく一番最初に自分で作ると思います。笑

それぐらい使っています。

※私がまとめたのではないですが、以下サイトに詳細まとまっているようです。
digitalfan.jp



最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は、文字入力に特化して入力作業をなるべく早く終わらせるための方法についてご紹介させていただきました。

これ以外にもショートカットキーを覚えたり、プログラミングを少しだけ覚えるだけでもっともっと作業は速く終わらせることができますので、これからも少しずつご紹介していきたいなーと思っています。
本日も読んでいただきありがとうございました。

また明日更新しますね。

ではではノシ